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体脂肪量による筋肥大の効率性に違いがあるのか、金沢パーソナルジムが解説!

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体脂肪量による筋肥大の効率性に違いがあるのか、金沢パーソナルジムが解説!

体脂肪量による筋肥大の効率性に違いがあるのか、金沢パーソナルジムが解説!

2022/12/18

今回は体脂肪量による筋肥大の効率性の違いについて金沢パーソナルジムが解説致します!

あなたはバルクアップしていませんか?

効率的な筋肥大を目指す為に、理解しないといけないことがあります。

【合成と分解】

①筋肉はタンパク質で作られている

②タンパク質は24時間年中無休で、合成と分解を繰り返している

③食後は合成が進み、空腹時は分解される

④常にどちらかが高くなる

⑤合成が高まれば筋肥大する

⑥分解が高まれば筋肉は減る

※1日を通して⑤までの状態を作り上げる必要があります。

【食事を抜くと合成より分解が上回る】

筋タンパク質の合成量は、食事を摂るたびに増加しますし、食事を抜くと分解します。

マッチョな人が、1日に食事を5~6回もするのは筋タンパクの【合成>分解】を作り上げる為です。

【太っている人は合成反応が低下する】

結論、体脂肪の多い人は筋トレ後のタンパク質の摂取による筋タンパク質の合成反応を低下させる可能性があると報告されています。

合成反応を改善するには、有酸素運動や筋力トレーニングなど、筋肉の収縮をともなった運動を行うことで活性化できます。

トレーニーの多くが、1年を通して増量と減量を分けて行うことも理にかなってますし、バルク期間が長くなればなるほど、筋タンパクの合成も低下して非効率だと言えます。

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